地域創生事例
「県産品認知度向上事業」業務

「県産品認知度向上事業」業務

外国人を主な対象とした新潟県産品試用・体験及び販売機会の創出により、新潟県産品認知度・新潟県知名度の向上を図るとともに、購買・来県促進の動機付けにつなげることを目的とした事業。2017年度より実施しており、2018年度で2年目。PRイベントや訪日外国人向けクッキングスタジオとのタイアップなども行い、体験型のコンテンツを通じて職人の技術力の高さや使い勝手の良さを実感していただいています。

http://niigata-in10.jp/

水と土の芸術祭 2015/2018 広報業務

水と土の芸術祭 2015/2018 広報業務

「私たちはどこから来て、どこへ行くのか ~新潟の水と土から、過去と現在(いま)を見つめ、未来を考える~」を基本理念として2009年に始まり、新潟博報堂は2015年と2018年の芸術祭広報をお手伝いしました。水と土の芸術祭2015開催時にロゴマークを制作。水と土の芸術祭の『と』に込められた「調和・融和・共生」の精神とその無限の可能性をグラデーションで表現、ロゴマークのシルエットである正方形は新潟の自然と人の営みを最も象徴する「田」をモチーフとしました。この力強いロゴマークやそれを活用したポスターなどのクリエイティブが自然・都市それぞれの環境で機能し、芸術祭の認知拡大にも貢献しました。さらに新潟市の文化創造都市のフラッグシップマークにまで昇格するなど、さまざまなところで評価されました。

(受賞歴)
・2016年度東京ADC賞 受賞(「水と土の芸術祭2015」のポスター)
・第57回新潟広告賞 3部門入賞(優秀賞:グラフィック広告部門 奨励賞:テレビCM部門,インターネット部門)
・2018年度グッドデザイン賞 受賞(水と土の芸術祭ロゴ)

「第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」平成30年度広報PR業務

「第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」平成30年度広報PR業務

2019年秋に新潟県で初開催される国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭。東西の文化が交差する新潟で「人の文化」を世界と未来に発信することが事業の大きなテーマです。これを踏まえ、新潟博報堂は広報・プロモーション業務を横串するコミュニケーションコンセプト「みんな主役の文化祭」を設定。生活者がポスターやPVに出演するなど参加型の広報・プロモーションを展開し事業の「自分ごと化」を図りました。
また、2018年の開催地大分県閉会式でのアトラクションやアイドルグループ「NGT48」をスペシャルサポーターに起用するなど県内外で認知度を高める様々な施策を展開しました。

「にいがた酒の陣」広報業務

「にいがた酒の陣」広報業務

新潟県酒造組合が主催する日本最大級の日本酒フェスティバル「にいがた酒の陣」の広報戦略パートナーを務めています。「にいがた酒の陣」は日本一の酒蔵数を誇る新潟県内の酒蔵ほとんどが集結し、500種類を超える新潟清酒と新潟の食が楽しめるイベントです。今では全国から毎年15万人程の来場を誇る、新潟随一のイベントへと成長しました。新潟博報堂の業務は「にいがた酒の陣」のイベント広報から新潟清酒の需要振興を目的としたブランディングまで多岐に渡ります。

新潟清酒ブランディングサイト「酒の国にいがた」
- 約80蔵元のストーリーが楽しめるWEBサイトです

http://www.niigata-sake.or.jp/interview/

「NIIGATAみらいプロジェクト」 新潟三越伊勢丹と取り組む地方創生プロジェクト

「NIIGATAみらいプロジェクト」
新潟三越伊勢丹と取り組む地方創生プロジェクト

新潟の消費経済をけん引する新潟三越伊勢丹と新潟のマーケティング・ブランディングに強い新潟博報堂が共同で発足させた前例のない取り組みです。両社の得意領域ナレッジを掛け合わせ、市場分析・商品開発・ブランド開発から販売計画・プロモーション計画づくりまで、新たな地域ブランドを生み出すための総合的なコンサルティングサービスを提供します。 また、開発した商品を、新潟三越・新潟伊勢丹の店舗やECサイトでの販売や、適した販路の開拓支援をおこなうことで、実効性のある地域ブランドづくりを実現します。

<地域企業・自治体のみなさまからのご質問・お問合せを受け付けております。>

  • ・新たな商品開発、既存商品や伝統的工芸のリブランディング
  • ・全国・海外向けのブランド開発、販路開拓、情報発信、プロモーション
  • ・地域の魅力体験づくり・観光コンテンツ開発
  • ・ブランドを梃子にした地域産業活性化
  • ・中長期の地域ブランド計画づくり
  • ・自社ブランド戦略への助言/コンサルティング

サイト https://niigata-mirai.jp/
お問い合わせ info@niigata-mirai.jp

「NIIGATA越品(えっぴん)」 プロモーション&コンサルティング

「NIIGATA越品(えっぴん)」
プロモーション&コンサルティング

新潟三越伊勢丹は2016年3月から、新潟の地域価値向上に取り組む「NIIGATA越品」プロジェクトを展開。新潟博報堂は事業コンサルティング契約を締結し、「NIIGATA越品」の活動設計やコミュニケーション領域でサポートをおこなっています。単なる商品ブランドづくりに留まらず、地域創生の視点に立った「新潟の地域資源と世の中の絆づくり」「新たな価値創造・価値開発」を提案し、小売業の枠を超えた地域創生活動を支援しています。

「東アジア文化都市2015新潟市」広報業務

「東アジア文化都市2015新潟市」広報業務

東アジア文化都市とは、日中韓の都市で文化芸術を通じ、相互理解や国際発信力を高めるほか、文化芸術・クリエイティブ産業・観光の振興を図るもの。新潟市の文化の魅力を歌と映像で発信するために、地元出身歌手「小林幸子」と地元アイドル「Negicco」を起用したオリジナルWebムービー「にいがた★JIMAN!」を制作。地元出身スターと市民との共創によるWebムービーは、全国的に話題になる事で、新潟市民には新潟市で暮らす新たな誇りと気づきの創出を目的にPR。結果、全国メディアにも数多く取り上げられ、大きな話題となりました。

震災メモリアル施設設計・施工 (中越メモリアル回廊、中越沖地震メモリアル)

震災メモリアル施設設計・施工
(中越メモリアル回廊、中越沖地震メモリアル)

「新潟県中越大震災」と「新潟県中越沖地震」、二つの災害を通じて得た貴重な教訓を未来へつなぐために「中越メモリアル回廊、中越沖地震メモリアル」は整備されました。これらの施設を開設するにあたり、地域で使われなくなった施設やスペースを再利用。地域に新しい価値と賑わいを創出すると共に、災害の記録と記憶、復興の経験をこれからの財産として伝える施設となっています。